2007年10月09日
一度も植民地になったことがない日本
本屋でタイトルに興味をもって買いました
「一度も植民地になったことがない日本」
スウェーデン人と結婚してフランスで暮らしている日本人女性
デュラン・れい子 という人の書いた本です
その中で驚いたのは
昔のオランダの植民地である南米のスリナムの人から
日本のマスターズ・カントリーはどこか と聞かれるくだり
マスターズ・カントリー
(ご主人様の国)
つまり植民地支配していた国はどこか ということ・・・
有色人種なのに植民地になったことがない日本は
めずらしい国だったのだと 初めて知りました
読みながら色々考えさせられましたが・・・
やはり すごいのは織田信長だと
戦国大好きなオヤジは かってに納得しました
ヨーロッパの宣教師から「地球は丸い」と聞いた信長が
即座に納得したという逸話や
黒人奴隷を献上された信長は 家来に体を洗わせて
黒い肌の色が落ちないと
「世界にはこういう人間もいるのだ」と納得して
ヤスケという日本名をつけて側近の家来として召し抱えたという
白人崇拝も黒人蔑視もなかった
すばらしい!
宣教師にヨーロッパの珍しい物を見せつけられても
コンプレックスを持たなかったばかりでなく
自分達とは異なる文化としてのみ興味を持って接した信長だが
そのころの京都は大都市で
産業 流通 文化とも ローマ パリ ロンドンをしのいでいたし
毎日風呂に入る習慣がなく 土足で部屋に入ったり
家に便所が無く 通りに汚物をぶちまけていたヨーロッパ人達を
「南蛮人」
南から来た野蛮な人 と名づけていたことなどから考えると
コンプレックスどころか
ヨーロッパの国々を下に見ていた感すらある
すごいぞ日本!
・・・と思えた満足の一冊でした
草津の温泉に行って ぶどう刈りをしたK

「一度も植民地になったことがない日本」
スウェーデン人と結婚してフランスで暮らしている日本人女性
デュラン・れい子 という人の書いた本です
その中で驚いたのは
昔のオランダの植民地である南米のスリナムの人から
日本のマスターズ・カントリーはどこか と聞かれるくだり
マスターズ・カントリー
(ご主人様の国)
つまり植民地支配していた国はどこか ということ・・・
有色人種なのに植民地になったことがない日本は
めずらしい国だったのだと 初めて知りました
読みながら色々考えさせられましたが・・・
やはり すごいのは織田信長だと
戦国大好きなオヤジは かってに納得しました
ヨーロッパの宣教師から「地球は丸い」と聞いた信長が
即座に納得したという逸話や
黒人奴隷を献上された信長は 家来に体を洗わせて
黒い肌の色が落ちないと
「世界にはこういう人間もいるのだ」と納得して
ヤスケという日本名をつけて側近の家来として召し抱えたという
白人崇拝も黒人蔑視もなかった
すばらしい!
宣教師にヨーロッパの珍しい物を見せつけられても
コンプレックスを持たなかったばかりでなく
自分達とは異なる文化としてのみ興味を持って接した信長だが
そのころの京都は大都市で
産業 流通 文化とも ローマ パリ ロンドンをしのいでいたし
毎日風呂に入る習慣がなく 土足で部屋に入ったり
家に便所が無く 通りに汚物をぶちまけていたヨーロッパ人達を
「南蛮人」
南から来た野蛮な人 と名づけていたことなどから考えると
コンプレックスどころか
ヨーロッパの国々を下に見ていた感すらある
すごいぞ日本!
・・・と思えた満足の一冊でした
草津の温泉に行って ぶどう刈りをしたK












